天然プチトマ子

毎日のんびり、ほっこり過ごそう

頭突き練習とコンビニメニュー コテツ猫食堂7(コテツ 猫 11カ月)

コテツ店主「いらっしゃい」

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コテツ「よいしょよいしょ」

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ホロニガ「何やってんの?」

コテツ「後ろ足だけで進む練習。プラス頭突きの練習」

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ホロニガ「なんちゅう格好。お客さんのリュックをグイグイ押すのやめた方がいいんじゃない?」

コテツ「大丈夫、今トマ子さん外に電話しに行ってるから」

ホロニガ「トマ子さんのリュックか。あ、僕チューハイ飲みたいな」

コテツ「はい、これ。果汁100%チューハイ白ぶどう。なかなか美味しいよ」

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ホロニガ「これ、コンビニに売ってたやつ」

コテツ「そうそう。トマ子さんが好きだからコテツ猫食堂でも出してんの」

ホロニガ「はあ。おつまみは?」

コテツ「今、練習で忙しいからこれでもどうぞ」

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ホロニガ「厳選素材のきのこの山やん!珍しい」

コテツ「きのこの軸が小麦全粒粉です。よいしょよいしょ」

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ホロニガ「箱のままで出すとは手抜きだなあ。しかも完璧にコンビニ仕様なメニューだね。ま、いいか。コテツ猫食堂だし。それにしても、カリカリ、美味しいけど、普通のきのこ山との味の違いが俺にはよくわからない…」 

コテツ「えー。ホロニガさんて、味オンチ?」

 

(10分後)

トマ子「あ〜長い電話だったなあ。ん?私のリュック、猫毛がゴッソリついてんだけど、なんでだろ???」

コテツ「♪〜」

 

〜今日も適当なコテツ猫食堂の夜が、練習に余念のない店主と共に更けていくのでした〜

 

★コテツ猫食堂シリーズ

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夜はゴキゲンな小鉄猫居酒屋 コテツ猫食堂5(コテツ 猫 11カ月) - 天然プチトマ子

 

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