天然プチトマ子

毎日のんびり、ほっこり過ごそう

日本ワインと寒緋桜(かんひざくら)でお花見

一足早く、お花見をしてきました。

場所は銀座。

まだまだ寒いため、室内で、早い時期に咲く寒緋桜(かんひざくら)を眺めながら、美味しい日本ワインとお食事をいただく素敵な企画です。

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サントリーさんからご招待をいただき、うかがったのは羅豚(らぶ)ギンザ・グラッセ店。こちらでは、ほどよく脂の乗ったしゃぶしゃぶをいただくことができます。

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寒緋桜は濃いピンク色をしていて、ふんわりピンクのソメイヨシノよりも力強い生命力を感じる桜でした。

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この桜を見ながらいただくのは、

ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーAロゼ2013、ジャパンプレミアム甲州2014、ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA2013、そして、登美の丘 赤2012

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これらのワインは、すべて国産品の「日本ワイン」山梨県の「登美の丘ワイナリー」で飲むことができます。

晴れると富士山を一望できるこの登美の丘ワイナリーでは、様々な品種のぶどうが植えてあるのも特徴の一つ(ワイナリー詳細は、この記事下部にある取材記事リンクにてご覧いただけると幸いです)。

そして、自然に生えた雑草とぶどう畑が共存し、「自然と共生」する栽培を行っているのも、もう一つの特徴。生存競争によって強くて美味なぶどうが誕生するのです。

その一方で、人の手をかけて丁寧に育てている一面もあります。たとえば剪定作業。冬の畑では1万本あまりあるぶどうの木の剪定が行われます。ぶどうの成長に重要な剪定だけに、毎年一本一本、どの枝を切り、あるいは残すかを考えるのは至難の業だそうです。

そうやって、人の手と心をこめてつくられた日本のワイン。今や国内はもとより、海外でも人気上昇中。

さて、お食事にはいる前に、この4つを飲み比べてみましょう。

苺のような香りのジャパンプレミアム マスカット・ベーリーAロゼ2013は、春にぴったり。このビンテージは、甘味が少なくてしつこくない。

外国の人にも人気が高いジャパンプレミアム甲州は、2014年もまたうまし。お料理になんでもぴったりの万能ワインです。

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右奥の赤ワインは、ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 2013。酸味がほどよく、冷やして飲むとグッと美味しいワインです。

右手前の登美の丘 赤2012。渋さもあり、重すぎない赤はコッテリしたお料理にも合います。

いよいよ、お食事開始。

お店お手製の、イベントのためだけにつくられたメニューカードも、とっても素敵。

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先附は桜豆腐でした。桜の香りがするごま豆腐。桜色がきれいです。タケノコが美味~。

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前菜は、白子ポン酢、子持ち昆布、ツブ貝酒蒸し、ズワイガニ、鰻、菜の花。いたるところに春を感じさせてくれます。

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トマ子の右隣は、桜。桜を見ながらワインを飲むなんて、オツです。

今年のソメイヨシノが開花したら、ワインを持ってお花見しようかな。

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お刺身、鰆(さわら)の焼物と続きます。

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お料理に合わせてワインを変えると、お酒も料理も互いが一層引き立ちます。

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黒豚の角煮がきたら、

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登美の丘を飲んでみたりとかね。

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しゃぶしゃぶには、ネギがどっさりと入っていました。

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サプライズで「羅豚の黒豚せいろ蒸し」も出してくださいました~。しゃぶしゃぶ、せいろ蒸しともに野菜が豊富。お肉の脂もあっさりしていますので女子会で人気のメニューだろうなぁ。

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シメはお蕎麦とメロンでした。

ご馳走様です。

日本で生まれた日本ワインには、日本食がよく合います。

今年のお花見は、夜空の下で「桜とワイン」なんていうのもいいですね。くれぐれも風邪をひかないように、暖かい格好で行ってね~。

登美の丘ワイナリー取材記事(3本立て)

最高賞受賞 登美の丘ワイナリーへの旅 葡萄畑とあま~い一粒ツマミグイ編  

受賞ワイン飲み比べと資料館編 最高賞受賞 登美の丘ワイナリーの旅

最高のワインとディナー編 最高賞受賞 登美の丘ワイナリーの旅

★お店、ワイン関係のリンク

お店:羅豚(らぶ)ギンザ・グラッセ店

ワインに関するリンク:日本ワインサントリー

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